転職するならやっぱり手に職なのね

転職するってなったら何を武器にするか…それにかかってます。いやこれマジで。 だって、自分になんの武器もなかったら、転職だって成功しませんからね。 で、何を武器にするかも重要なんですが…今の時代からするとやっぱり強いのは「職」ですね。 手に職とは昔よく言ったものですが、今の時代、この手に職って何よりも強いと思います。

学歴だけで大企業とかいい待遇があったのなんて本当に一昔前の話です。 もう今は実力社会。どんなにいい学歴を持っていても、仕事ができなければ単なる宝の持ち腐れ。 正直、「勉強ができる=仕事ができる」と勘違いしちゃってる人もいるみたいですが、それは幻想。機転が利くのと勉学的な意味で頭がいいのとでは質が違う。 だからこそ転職のときっていうのはそういう機転が利くのかなども試されるわけです。 長くその仕事に携わっていて、ある程度自分よりも下の人間がいた人なら尚の事です。 そしてスキル。 仕事のスキルっていうのはやっぱり何物にも代え難い武器です。 どんなスキルを持っている?資格はある?そういった「手に職」的なものっていうのはものすごく強力な武器です。 そのスキルを欲しがっている企業にとってはもう大歓迎!というわけです。 転職もしやすくなるし、もしかしたら向こうからオファーがくることだってあるかもしれません。

手に職をつけておいて、絶対に損はありません。 特に免許や資格を取っておくと、あとあとの転職にも役にたちます。それに会社の中でもキャリアアップに繋がる可能性があるので、積極的にとっていきたいところです。 もしもどんな資格がいいのか、など迷ったら、その仕事に関係のある資格(パソコンなどの事務で使っているならマイクロソフトエクセルやワードのエキスパートなど)を取っておくと失敗がありません。 漢検とかもいいけど、どうせなら実技系のほうがいいですね。とても強みになります。

自分が思うような転職ができるかどうか…それは手に職、つまり自分のスキルにかかってるんだと思います。 今からでも遅くありません。自分磨きのためにも手に職、つけてみてはいかがですか?

手に職という意味ではゲームプログラマーなら30代でも引く手数多ですよね。 ガンホーでもグリーでもどこでもいけそう。

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