学歴が転職の優劣をつけるわけじゃない!

ちょっと前は、学歴が就職や転職のすべてでしたよね。 いい大学を出ていい会社に入る…それが世の常だったと思います。 でも今は違うんです。学歴の善し悪しが転職を左右することは少なくなってきてると言えるんじゃないでしょうか。

今は実力社会です。 いい大学を出たからといって必ずしもいい会社に入れるかといったらそれは断言なんてできません。どんなに頭がよくたって、仕事ができなければ意味がありません。勉学的な意味での「頭がいい」と仕事のときの「頭がいい」というのは別物です。 だから学歴がいい=転職成功!という方程式は成り立たないんです。 大事なのは実力です。 前の会社でどんな仕事をしていて、今自分にどんな実力があるのか…それが転職のとき、成否を左右します。 長く勤めていただけで無能なんじゃ転職も成功しづらくなるんじゃないでしょうか。 学歴がいいからってふんぞり返っていると、コツコツと努力してきた人に追い抜かされます。 学歴が昇進とかに未だに響いてるのって警察とかくらいなんじゃないですかね…ノンキャリアとキャリアの違いってやつですか。

他の会社はほとんどそんなことありません。 現に私が働いている会社もごくごく普通の短大を卒業した人がチーフをやっていて、結構いい大学を出た人は入社して3年経っても平のまま。昇進の「し」の字も上がりません。 私自身は高校卒業でこの会社に契約社員として入って、正社員に登用されました。 仕事に関しては私のほうが先輩ということもあってか…ぶっちゃけ私より仕事はできません。ひどい言い方をするなら雑用みたいな仕事をしています。 だから、学歴だけがすべてじゃないと言いたいです。 学歴を気にして、仕事が疎かになっているんじゃ会社も呆れてしまいます。まずは努力。会社に入ったら今までの勉学とは違う意味で努力をしなくてはいけないのです。勉強ができるのと仕事ができるのは別ですからね。

だから「いい大学出てないし…」と転職の時に卑屈になる必要がありません。 自分の実力を信じて、よりよい会社に転職できることを祈っています。

ちなみに社内SEの求人も実力が全てではないです。 賢く転職サイトを使えば高卒などでも年収1,000万円などもありえます。夢のある仕事ですよね。

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